武蔵野市吉祥寺にある「Above the beauty island」 | 美容室 サロン エステ ネイル

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  • Air wave "エアーウェーブ"

    Air wave "エアーウェーブ"

    空気の力でかける第3のパーマ ―軽やかで美しい。そしてみずみずしい髪へ―

    エアーウェーブは、どこまでもナチュラルな質感をめざし、毛髪の分子レベルから見直し開発されました。
    毛髪の「温度と水分量」のバランスを、air waveが空気の力を活用してコントロールし、
    クリープとガラス化(コルテックスの移動と固定)へと導きます。

    ―辿り着いたひとつの答え―
    くりかえしかけられる、やわらかな仕上がり。ここからまた、ウェーブの可能性が広がります。

    ⇒ 詳しくは http://www.airwave.bz/about.html へ

  • エアーウェーブの特性

    エアーウェーブの特性

    エアーウェーブの特性は、第一に「柔らかさ」と「再現性」に
    優れているところです。
    ほぼ、痛みもなくパーマの落ち方も変に崩れるのではなく、
    綺麗に落ちていってくれる。そんな特徴があります。

    巻き髪風から外国人のくせ下風まで、あらゆるジャンルに
    対応できるそんなパーマのシステムと、独自の薬剤で、
    今までに体験したこともないようなパーマで新たなる自分と
    出会ってみませんか?

  • デジタルパーマとの違いって?

    デジタルパーマとの違いって?

    ホット系パーマとエアーウェーブとの大きな違いは、
    (1)毛髪のダメージの度合いと、それにより繰り返しかけられるか
    (2)カール形状の違いと手触り
    (3)デザインの可変性、つまりアレンジのしやすさ。

    また再現性と、それに伴うスタイリングのしやすさでは、
    ホット系パーマとエアーウェーブどちらもコールドパーマに比べると
    優れているといえます。

  • 豊富なスタイルバリエーションを楽しむことができます

    多くのホット系パーマは通常70℃以上の熱を用い、電気コードのついたロッド自体が熱くなります。
    毛髪は、その大部分がタンパク質からできています。
    タンパク質は、熱を加えることにより性質が変わり徐々に固まります。
    (タンパク質でできている卵が、熱を加えることでゆで卵や目玉焼きになるのを思い浮かべてください。)

    ホット系パーマは、このタンパク質の性質を利用しています。
    これにより、非常にカール感の強いデザインが可能になり、
    再現性も高いのでスタイリングが手軽になりますが、同時に硬い手触りになります。

    また、髪の表面を覆うキューティクルは熱に弱く、ある程度の損傷は避けられません。
    繰り返しホット系パーマをかけ続けると、毛髪のタンパク質成分の熱による変性で、
    パーマを施術しても求めるカールが得られにくくなってしまいますので、
    場合によってはパーマをお休みすることも必要となってきます。

    これに対しair waveは50℃程度の温風を用います(毛髪表面は40℃程度)。
    繰り返しパーマをかけても毛髪のタンパク質成分を熱で変化させることはほとんどありませんし、
    キューティクルへの熱による影響も少ないです。

    さらにair waveでは、ロッド自体が熱くなりませんので髪の根元からロッドを巻くことができます。
    従って専用ロッドに巻ける長さであれば、ショートヘアの方にもお試し頂けます。

    今までご説明したことからお分かりのように、どんなカールをどこに欲しいのか、
    求めるデザインに応じて、施術するパーマの種類を選定する必要があります。
    しっかりした巻き髪を求める方には、ホット系パーマが適しているかと思います。
    ただ、一度施術した後は、デザインを変えることは難しくなります。

    エアーウェーブはどちらかといえば、柔らかくしなやかな外国人のくせ毛風のナチュラルウェーブが得意です。
    ただし、エアーウェーブはロッドの選定によってはホット系パーマのような巻き髪「風」スタイルにもできます。
    しかも柔らかな仕上がりですので、ブラシで伸ばすようにブローし、アレンジすることができます。
    このようにスタイリングの方法を変えるほか、9種のロッドの巻き方や組み合わせで、
    豊富なスタイルバリエーションを楽しむことができます。